古事記での島の生まれた順番の覚え方を考えてみました◎
本棚の高いところに本=古事記があり、それを取り出したいけれど足置きがないと取り出せない状況を想像して、、、
「足置きいつさ?本!」と覚えてください。
【1番目】あ:淡路=国生みの島
【2番目】し:四国
【3番目】お:隠岐
【4番目】き:九州
【5番目】い:壱岐
【6番目】つ:対馬
【7番目】さ:佐渡
【8番目】本:本州
イメージする画像を生成AIジェンスパーク無料版でお願いしたら、数分で4枚のテイストが違う画像をつくってくれました。微妙な間違いはありますが、逆立ちしても私には無理なので、本当にすごいですね!

こんなことも添えてくれました。
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古事記における国生み(大八島)の順番
古事記によると、伊邪那岐命(イザナギ)と伊邪那美命(イザナミ)が天沼矛(あめのぬぼこ)で海をかき混ぜ、以下の順番で日本の島々を生み出しました:
1淡路島(淡道之穂之狭別島)
あわじのほのさわけのしま
2四国(伊予之二名島)
いよのふたなのしま
3隠岐(隠伎之三子島)
おきのみつごのしま
4九州(筑紫島)
つくしのしま
5壱岐(伊伎島)
いきのしま
6対馬(津島)
つしま
7佐渡(佐度島)
さどのしま
8本州(大倭豊秋津島)
おおやまととよあきづしま
豆知識
これら8つの島を総称して「大八島国(おおやしまのくに)」と呼びます。淡路島が最初に生まれたのは、古代の政治的・宗教的中心地であった畿内に近く、瀬戸内海航路の要所だったためとも考えられています。
本州は最後に生まれた最も大きな島で、「豊秋津(とよあきつ)」は「豊かな秋の実り」を意味します。

