週末、佐渡のあちこちの集落で「とうらやさん(どんど焼き)」が執り行われました◎
「とうらや(とうざや)さん」「さいの神」「左義長」など、呼び名は地域によって様々ですが、小正月(1月15日)の大切な年中行事です。家々から持ち寄った松飾りや注連縄、書き初めなどを一箇所に積み上げ、天高く燃やして無病息災を祈願する、日本が誇るお正月の火祭りです。
冷え込む屋外での開催でしたが、焚き火を囲みながら集落の皆さんの地域に対する熱い想いをたくさんお聞きし、心まで温まるひとときとなりました。こうした地方ならではの伝統行事が、いつまでも灯り続ける島であってほしいと切に願います。
令和9年1月15日(金)13時より同場所での再会を約束して散会しました。一年の無事を祈りましょう。


