令和07年12月定例会 一般質問資料
おはようございます!
12/9(火)午前10時~の一般質問資料はこちらです。
金井の佐渡市役所本庁防災拠点庁舎3階にて議会が開催されております。
112チャンネルでのライブ中継、夜の再放送19時30分頃から見られる予定です。
お時間合えば、是非とも傍聴にお越しください◎
資料は下記よりダウンロードの上、ご覧ください。
03一般質問追加資料①_室岡啓史_202512(政風会会派視察2025)
04一般質問追加資料②_室岡啓史_202512(市民厚生常任委員会視察2025)
05一般質問追加資料③_室岡啓史_202512(第20回全国市議会議長会研究フォーラム2025)
▼一般質問の動画は下記よりご覧ください◎
【議会事務局からのお知らせ】
CNSテレビ 佐渡市議会2月定例会の放送について
CNSテレビ(コミュニティネットワーク佐渡)112chでは、本会議を生中継しています。また、録画放送も行います。
放送スケジュールなど、詳しくは市ホームページでご確認ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/site/gikai/
佐渡市議会では、議会の様子をFacebookで紹介しています。
https://www.facebook.com/sadocouncil
また、YouTubeでは本会議の様子を配信しています。
https://www.youtube.com/channel/UCajaL06MOIQ7zVHMvFOGKbw
ぜひともご覧ください。
議会事務局庶務係
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佐渡市ケーブルテレビ112chのライブ放送でご覧いただければ幸いです。
(夜19:30からの再放送もあります。)
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◎佐渡ヶ島(SDGs)集落ツーリズム構想の実現に向けて
【しごとづくり】【ひとづくり】【まちづくり】の計画に関する確認と提案
(1) 佐渡市の財政状況について
① 佐渡市行政運営改革ビジョンの進捗状況
② 地方交付税(普通交付税・特別交付税)の交付状況と今後の予測
③ ふるさと納税、企業版ふるさと納税、ガバメントクラウドファンディングの推進による財政健全化策
④ 米を中心とする佐渡産農林水産物の販売とふるさと納税のバランスは
(2) 持続可能な佐渡づくりの推進について
① シン・ライドシェア「乗らんかっちゃSaDoGaShima(仮)」の提案
② 周辺部地域ののNPO設立及び地域おこし協力隊の登用・招聘促進
③ 小水力発電の潜在能力
④ 特定有人国境離島特別措置法の延長に向けて
⑤ 防災・減災対策とアウトドア防災の推進
(3) 世界遺産登録1周年を迎えた観光振興の状況について
① 佐渡市観光文化スポーツ部の部間・部内連携の状況
② 能舞台利活用プロジェクト「YES!能舞台(仮)」の提案
③ ユネスコ世界文化遺産「佐渡島の金山」及びユネスコ無形文化遺産「和食」と「伝統的酒づくり」のユネスコ3冠の推進
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▼一般質問要旨
タイトル:うまさぎっしり越佐のウエルビーイングツーリズムを!
吹き出し:身体的・精神的・社会的に良好なウエルビーイングの推進が必要だぁ~!
氏 名:政風会 室岡啓史
【質問】佐渡の農山漁村の生業と文化を大切にし、集落でかけがえのない時を過ごす人と人とがつながっていく世界観、「佐渡ヶ島(SaDoGaShima)集落ツーリズム構想」を私は実現したい。世界遺産登録1周年を迎え、観光文化スポーツ部の横串連携強化は必須。また、35の能舞台を活かした大学合宿誘致や体験コンテンツ造成等を進める「YES!能舞台(仮)」を事業化すべきである。加えて、「金山」「和食」「伝統的酒造り」の「ユネスコ3冠」や「温泉文化」をも組み合わせた、高付加価値なウエルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)ツーリズムを推進すべきと考えるが、市の戦略を問う。
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【市長】庁内連携を強化し、世界遺産効果の波及に努める。能舞台等の文化資源活用についても、保存と活用の観点から、令和8年4月開催の飛天双〇能(ひてんふたわのう)から5、6月の能月間へとつなげ、能楽や鬼太鼓等の文化を活かした観光を推進する。自然を生かしたアクティビティーも含めて、情報発信を積極的に進める考えである。
【質問】人口減少を直視し、市民の幸福度を下げずにサービスの質を維持する「縮充(スマート・シュリンク)」への転換を急ぐべきである。公共施設再編やDX推進による徹底したスリム化を進めつつ、ふるさと納税、企業版ふるさと納税、事業単位で共感を呼ぶガバメントクラウドファンディング(GCF)を推進し、市の新たな歳入エンジンとする「攻めの歳入確保」戦略を構築すべきではないか。
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【市長】令和9年度には基金に頼らない予算編成を目指す。官民連携やDX化で効率化を図り、国へ離島航路等の新制度を要望。ふるさと納税は3年後20億円を目標に外部人材を活用し、行財政改革と経済成長を両立させる。
【質問】交通空白地域の移動手段確保は喫緊の課題である。地域の「ついで」を活かし、住民同士の助け合いで運行する互助型シン・ライドシェア「乗らんかっちゃSaDoGaShima(仮)」のモデル実証を提案する。
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【市長】交通網の再編を優先し地域主導の対策を支援する。広い佐渡において、住民の主体的な活動を基盤とした地域づくりを推進する。




